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イングリッシュベイの笑う銅像達14体(A-maze-ing Laughter)とその周辺

A-maze-ing Laughter

知っていますか?バンクーバーには3メートルの笑う銅像があるんですよ!この銅像はバンクーバーのイングリッシュベイという海岸近くにある銅像なのですが、観光名所として有名で、多くの人が写真撮影のために訪れます。天気の良い日にはインスタ映えもするそんなイングリッシュベイの銅像をすこし紹介しますね。それではどうぞう。

笑う銅像とは

A-maze-ing Laughter

笑う銅像の正式名称はA-maze-ing Laughterといいます。このA-maze-ing LaughterYue Minjunという中国人アーティストによってデザインされたもので、イングリッシュベイに隣接するモートン公園(Morton Park)に設置されてあります。公共の場所で公開されている現代アートということで、多くの観光客の目を引いていますね。

全部で14体もあるようで、1つひとつの銅像の表情が違うので、好きな表情のものと記念撮影できますよ。以前私が足を運んだ時には銅像と同じポーズをしている人を見かけました。写真の撮り方はもちろん自由なので、ここでクリエイティビティ―を発揮しながら写真を撮ってみてください。

A-maze-ing Laughter was designed by Yue Minjun and installed in Morton Park (Davie and Denman) along the English Bay in West End, Vancouver in 2009. The patinated bronze sculpture, composed of 14 statues each about three meters tall and weighing over 250 kilograms, portrays the artist's own image "in a state of hysterical laughter".It was created as part of the Vancouver International Sculpture Biennale, which exhibits

引用https://en.wikipedia.org/wiki/A-maze-ing_Laughter

イングリッシュベイ

イングリッシュビーチは笑う像のあるモートン公園から徒歩2分ほど到着します。夏場はビーチバレーをしている人を見かけたり、ビーチで寝転がりながら肌を焼いている人がいたりと多くの人で賑わっています。

ビーチ付近では屋台でホットドッグを売っていたり、レストランがあったりするので、たとえお腹が空いても安心ですね。

※ビーチの直ぐそばにあるカクタスクラブというレストランは夏場は綺麗な夕日を見ながら食事を摂ることもできます。(夏場は日の入りが遅いので、時間帯に注意)値段は少し高めの設定ですが、常にたくさんのお客さんがいますね。

Cactus club

イングリッシュベイには木の丸太が置かれているので、腰かけて過ごすことができます。下に映っているのはバンクーバーの専門学校ででできた友人です。とても活発で面白い子でしたね(笑)

With my friend (本人投稿承諾済み)

イングリッシュベイへのアクセス

イングリッシュベイには徒歩かバスで行くことができます。ルートについてはGoogle Mapのリンクを張っておきましたので、参考にしてみてください。リンクから飛べば、常に最新の状態でルートを検索できます。1と2はバンクーバーシティーセンターとイングリッシュベイのルートを示してあります。現在地を変更すれば、スタート位置や目的地の変更が可能ですので、上手く利用してみてください。

  1. Vancouver City Centre StationからEnglish Bayまでのルート(Google Map)
  2. English BayからVancouver City Centre Stationまでのルート(Google Map)

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