英語は感覚的に覚えて、感覚的に理解する(日本語に訳してはダメ)

英語は感覚的に覚えて感覚的に理解する日本語に訳してはダメ! 効果的な英語学習
英語は感覚的に覚えて感覚的に理解する日本語に訳してはダメ!

こんにちは、Mitsuです。

今回は「英語ができるようになりたい!」というあなたのために、英語の本当の学び方をお伝えします。ここでいう本当の学び方とは英語圏で生活できるレベルの英語力を身に付けるための学び方のことです。この記事では義務教育での洗脳教育について語った後、本来の英語学習について解説していきます。

では早速見ていきましょう!

あなたは義務教育で学び方を洗脳されている

端的に言いうと、あなたは非効率な英語の学習方法を義務教育で植え付けられています。本来言語というものは他言語に訳して理解するものではありません。なぜなら、言語は他言語とイコールにはならないからです。例えば「Run」という単語を例にだすと、義務教育ではこの単語を「Run=走る」と学びますよね。しかし、実際は「Run」には流れるという意味もあったりします。Running noseなどが良い例でしょうか?

義務教育のように日本語と英語を対にして覚えてしまうと、言語本来の意味理解ができず、英語の文章に何が書かれているのか、また単語の意味が何なのかが分からなくなるのです。もう一度言いますが、英語を日本語に訳したり、日本語から英語に訳したりする行為は正直ナンセンスです。英語は英語で理解しなければ上記Runのような単語ですら意味が分からなかったりするのです。もしあなたが、通訳士を目指しているのであれば、もしかすると日本語訳というのは重要かもしれません。しかし、通常の場合、「英語ができるようになりたい!」という目標は自分が主体の目的であって、他人のために英語を訳すための目標ではないのです。まず、大前提として義務教育の学習方法(日本語に訳して覚えること)が自然な学習方法ではないことを理解してください。

余談ですが、上記のような学習方法を実践した人は海外留学または海外進学時に英語4技能全て(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)で大変苦労しています。彼ら、彼女らは日本で学んだ義務教育の勉強方法を守り続けてきたわけですが、義務教育の英語学習は上記で示したように自然な言語の覚え方ではないので、いざ英語環境で勉強しようとなると勉強についていけなくなるのです。

そもそも英語教員が英語を日本語に訳して理解しているというのが問題です。実際文部省の資料によると40%程度の教員がTOEIC730点以上のスコアすら有していないのです。つまりはこの文部科学省の資料自体が教師が実践している義務教育の勉強方法では英語力を伸ばすのに限界があると暗に示しているのです。下にその典型例となる動画を載せておきましたので、確認してみてください。

参考例

塾の英語教師

本当の英語の覚え方

お待たせしました。ここからが本当の英語の覚え方についてです。
まず、先にも述べましたが、英語の覚え方の一番の鉄則は「日本語に訳してはならない!」ということです。

理由は前述したのでご理解いただけたかと思いますが、「日本語に訳してはダメ」なのです。では、どうすれば良いのかという事ですが、

方法は2つあります。
1つ目イメージ記憶による方法
2つ目は英語で覚える方法

イメージ記憶について(感覚的な覚え方)

イメージ記憶については過去のブログ記事があるので、こちらをご覧ください。

英語で覚える方法(感覚的な覚え方)

英語で覚える方法とはつまり、英英辞典を利用して単語の意味を覚えるか、グーグルで「〇〇Definition」と検索してそこにでた英語単語の意味を覚えるかのどちらかの方法です。イメージが付きやすいように例として「Smile definition」をグーグル検索した場合の画像を下に用意しています。

Smile definition

英語の意味を英語で検索して覚えるときの注意点ですが、Definitionの文面を覚える必要はありません!

例えば、SmileのDefinitionがform one’s features into a pleased, kind, or amused expression, typically with the concern of the mouth turned up and the front teeth exposed.と書かれてありますが、この英語の文面は覚える必要が無く、意味は頭の中で分かればいいです。

日本語でもそうですよね。笑顔という単語の意味を「喜んでいる表情で典型的に…」なんて覚えないですよね!そんな風に固っ苦しく覚えず、頭の中で理解することに重きを置きましょう!

イメージ記憶にしても英語で覚えるにしてもその覚え方の根幹は一緒です。どちらも「日本語を使わず、記憶する」、「頭の中で単語のイメージを想像して記憶する」が当てはまります。この2つの覚え方はどちらかというと「感覚的に覚える」覚え方です。なので、「あの単語の意味ってこんな感じだよね」くらいの認識になります。

「感覚的に覚えること」はこれまで日本語と英語を対にして覚えてきた人にとっては少し抵抗感のある覚え方になると思いますが、慣れると英単語を記憶する時間の短縮が図れたり、英単語の理解が進んだりします。

ここまでで、英語の覚え方について語ってきました。

ここからはリスニングとリーディングについてです。

英語を読む時、聞くときも日本語には訳さない

とにかく「日本語を使わないこと」を徹底します。特にリスニングでは日本語に訳して考えていたら、相手とコミュニケーションが取れません。相手が何を言っているのかを頭で想像しながら、感覚的に理解していくとスムーズなコミュニケーションがとれるようになります。

「英語を流暢に話したい」、「ネイティブの早い英語を聞き取れるようになりたい」と思うようでしたら、勉強方法を変えましょう!

それでは英語の勉強頑張ってくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました