スピーキング 効果的な英語学習

英会話は能動的学習が最適(アクティブラーニング)

能動的に英語を学ぼう

「せっかく英語を勉強してきたのだから英語を話せるようになりたい!

という人は多いと思います。しかし、英会話をどのように勉強すれば良いのか分からない、という人もまた多いことでしょう。

少しでも皆さんの英会話学習の手助けとなれるよう、英会話学習で重要なポイントである能動的学習(アクティブラーニング)について解説していきます。

英会話学習は能動的できであるべき

英会話は能動的であるべき

英会話(以後スピーキング)は性質上、受け身での学習には向いていません。なぜなら思ったことを頭の中で組み立てる能動的プロセスがあるからです。

リーディングやリスニングの学習なら本にある単語やイディオムの知識を覚えるだけで、理解することができるようになりますが、スピーキングでは「自分で文章を作る作業」があるので、本の知識を覚えるだけでは難しいのです。

つまり、英語を話すとは英単語と文法の知識を得た上で、自分で考えて英語を話す必要性があるのです。

3単語で英文を作ってみる

いきなり英文を考えて話すのは難しいですよね。なので、最初は3単語だけ使って英語の文章を作ってみましょう。英語の最も基本的な文章は「S(主語)+V(動詞)+C(補語)」の文章ですね。たとえば下のような文章を作ることができますね。

She is cute / 彼女はかわいい
She looks beautiful / 彼女は美しい

頭の中で主語を決めたら次は動詞を決めて、最後に補語を決めるだけで文章を作れますよ!それだけで伝わる英文を作ることができます。

少し慣れてきたら「主語+動詞+目的語」の文章を作ってみましょう。

たとえば下のような文章ですね。

I play tennis / 私はテニスをします

英語には基本の5文型があるので、「主語+動詞+目的語」の文章を作るのに慣れてきたら他の文型にも慣れていきましょう。

英会話が苦手人に読んでほしい!少しの5文型の暗記があなたを変える
英語の5文型についての記事はこちらから
"https://englishboostudy.com/sentence-types/"

文型を意識して文章を作り続けていくと、自然と文型を覚えられるものです。そのうち文型をとくに意識しなくとも英語を話せるようになりますよ。

1日15分だけ話してみる

15分だけ話してみる

スピーキングは数をこなせばこなすだけ上手くなりますので、毎日英語を15分話すことを習慣にしてみましょう。話すといっても簡単なことからで良いのです。たとえば「お風呂に入る」は英語で「I take a bath」だなとか「手を洗う」は「I wash my hands」だなとかそういうもので良いのです。

自分の日常を英文で表していくと、英語の表現力が高まっていきます。そのうち同じ英語表現を使うことに飽きてくるので、その時は少し違った表現を使ってみたりしてスピーキング力の底上げを図っていきましょう。

最近はオンラインで英会話の勉強を始めている人も増えていますね。

CamblyはAtsueigoさんでも紹介されている英会話アプリですね。実際に対面で英語を話す機会というのはスピーキングを伸ばすのに非常に有効なので、余裕がある人は利用しているのも良いですね。

    -スピーキング, 効果的な英語学習
    -, , , ,

    Copyright© M!TSU eigo blog , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.