効果的な英語学習 記憶術

英語力を25%底上げする3つの習慣 

M!TSU eigo blog

英語力というのは英語の知識だけでは成り立ちません。使う側の理解力想起力(思い出す力)があって成り立つものです。言い換えると英語(ツール)を使う側のパフォーマンスが重要という事です。

それでは英語力を底上げする3つの習慣について説明していきます。

英語力を底上げする3つの習慣

英語力を底上げする3つの習慣は誰でもマネできるいたって簡単なものです。

・読書をする
・睡眠を十分にとる
・食生活を改善する

これらの習慣は別に真新しくない習慣ですよね。しかし、実際これらを実践できている人は少ないのではないでしょうか。実際文化庁の調査では全国16歳以上の男女のうち47.3%は1か月に1冊も本を読まないということですし...。なので、習慣として取り入れられたら、パフォーマンス向上が期待できると思うので、ぜひ試してみてください。

読書をする

M!TSU eigo blog

読書は文章の理解力を高めるのに最適です。日常的に15分でも読書をする人はしない人に比べより論理的に物事を理解することができ、記憶力想起力を高めることができます。

これは一度に複数の登場人物が出てきて、シチュエーションを想像しながら物語を追いかけるという読書のプロセスがあるからですね。

この基本的能力が高まれば、英語の文章に対する理解力、記憶力が高まりますので英語の文章の速読に繋がってきますよ。

読書にはその他にもいっぱいメリットがあります。2009年に行われたSUSSEX大学の研究によると、ほんの6分の読書がストレスを68%軽減することが分かっています。これはウォーキングやお茶・コーヒーを飲むよりもストレス軽減の効果があります。

また、別の研究によると長生きのメリットや思いやる気持ちを高めたり、柔軟性や想像力が高まるといった効果も見られているということです。

メリットがたくさんあるので、ぜひとも取り入れたい習慣ですね。

引用

睡眠を十分にとる

M!TSU eigo blog

睡眠を十分に取ることは脳機能正常に保つために非常に重要です。十分な睡眠時間が取れていないと、集中力を維持することができず、パフォーマンスが落ちることは皆さんの経験からもお分かりの事だと思います。

睡眠には記憶の定着や整理、精神の安定を図るなどの役割があります。なので、英単語を覚えたり、学んだことをしっかり活かすためには睡眠が必要なんですね。

実際、日本一優秀な東大生睡眠時間6~7.5時間程度あるそうです。東大生は睡眠の重要性を理解して勉強しているということですね。

もちろん、必要な睡眠時間は個人差があるので、自分の体調に一番合う睡眠時間を見つけることが大事ですね。

睡眠の重要性についてもっと知りたいという人は中田敦彦のYouTube大学の動画を見るのもお勧めです。

食生活を改善する

M!TSU eigo blog

食と健康は密接に関係しています。野菜を摂ると体調が改善するように食を考えることは重要なのです。

脳機能改善する食材として良いと考えられているのが、アーモンドです。アーモンドにはオメガ3脂肪酸という栄養素が含まれており、これには脳の神経伝達スピードを正常に保つ役割があると考えられています。また記憶力を高めるとも考えられており、日常的に摂ることが良いと考えられます。

アーモンドを摂る量ですが、日本のインターネット記事を読んでいると25粒程度が良いとされています。しかし、英語サイトでは8~10粒程度が良いとされています。食事の際は25~40回ほど噛んで食べると栄養を吸収しやすいそうです。

アーモンドには美容効果もあるので、積極的に摂っていきたいですね。

まとめ

読書、睡眠、食事を改善していくことは健康面を改善すると同時に基本的能力の向上に繋がります。英語力を高めるための方法の1つとして取り入れてみてくださいね。

    -効果的な英語学習, 記憶術
    -, , , , ,

    Copyright© M!TSU eigo blog , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.