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IELTS Listeningで8.5以上の高得点を取得するにはどのようなトレーニングが必要か

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まず、IELTSのListeningで最も重要なことは何か

それは内容把握です。

この内容把握の力はTOEICよりも求められます。高得点を取得するためには基本的に聞く内容全てを理解できなければなりません。

なぜなら、IELTSが海外の大学進学や就職・移民を目的とする人達に向けられた試験だから中途半端な内容把握では解けないようになっているからです。

なので、TOEICのPart2の問題のようにWhere, When, Who, Which, What, Howを聞き取れば解ける問題は存在しないと思ってください。

この前提条件があるのでもちろん勉強方法もそれに対応させなければなりません。

まずは過去問

全ての試験に当てはまりますが、テストで高得点を取るためには過去問が必要です。

過去問は問題形式に慣れるために、それから自分の苦手分野を把握するために活用することができます。

過去問はできれば直近3冊は最低でも準備しておきたいところです。直近3冊の理由は実際の試験にできるだけ則した問題を解くためです。古い過去問は難易度的が優しかったり、形式が多少違ったりします。

そして過去問は最低それぞれ3周は解くようにしましょう。回数を重ねることで問題形式に慣れることができます。毎回間違えるところはなぜ間違えるのかを分析して対策しましょう。

実際のニュースを聞く

Listeningの内容把握の力を鍛えるためには普段から英語を聞く必要があります。IELTSの試験はブリティッシュ英語なのでBBCを毎日聞くことをオススメします。

BBCはインターネットさえあれば無料でラジオを聞けるので、ぜひ1度聞いてみてください。

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読書をする(日本語・英語)

読書には短期記憶力を高める効果があるので、習慣的に読書を行っていればListening時に記憶を維持しやすくなります。短期記憶能力が上がることは理解力強化に繋がります。

Reading Passageを読む

IELTS公式問題集のReading Passageを読みましょう。読む時は内容を想像しながら読むことが非常に重要です。

英語の内容をスムーズにイメージできるようになると、Listening時にも英語の内容をイメージできるようになります。その結果ストーリーが追いやすくなり、理解力強化に繋がります。

まとめ

IELTS Listeningは内容把握が非常に重要なので、理解力を高めるトレーニングが効果的です。

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