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学生時代にTOEIC850点を取得できた方法

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学生時代にTOEICで高得点を取得することは今後の人生において、特に就活の場でとても役に立ちます。将来英語を使って仕事をしたいと思っている人は高得点を目指して頑張っていきましょう!

TOEIC850点を取れた方法

私がTOEICで高得点を取得できたのはたった4つの方法によるものです。

・ゴールを明確にする
・公式問題集を何度も解く
・苦手分野の対策をする
・負荷をかけた勉強をする

これらの方法は万人に通じる方法です。やればTOEICの点数アップ必至なので試してみてくださいね。それではそれぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

ゴールを明確にする

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まずはゴール明確にしましょう。ゴールを明確にできれば、モチベーションの維持が容易になります。最近では大学でTOEIC860点を取得すれば数万円が奨励金としてもらえることもあるので、自分の学校の奨励金制度を確認しておくのも良いですね。ちなみに私の大学では10万円が奨励金でした。企業では数十万単位で奨励金を出しているところもありますね。

TOEICで高得点を取る事は1つの到達点と言えるので、英語力の証明と同時に努力の証としてとらえられます。そのため、就職活動では有利になることが多いので、TOEICで高得点を取得することが志望企業への就職に繋がることもしばしばあります。

ゴールはお金でも英語力の証明でも自分が1番モチベーションを保てる方法で構いません。まずは、「TOEICを取得してどうしたいのか、どうなりたいのか」を考えることが大切ですね。

公式問題集を何度も解く

TOEICで高得点を取るために最も重要なことはTOEICの公式問題集を何度も解くことです。公式問題集を何度も解くメリットとしては問題形式に慣れられるということがあげられます。

どんなテストも形式に慣れていないと解き辛いものです。問題集の形式に慣れると、もちろん解くスピードが上がるので、点数アップに直結します。

TOEICの問題文は読まなくても良いところがあったりします。問題集を解き続けると「この説明文は読まなくてよいな」とか「この問題はこういう解き方ができるな」とかそういったことが分かってきます。

公式問題集はできれば直近3冊程度が良いでしょう。問題が古いと、形式が変わっている場合がありますので。

また、その1冊の問題集も最低3往復はするようにしましょう。同じ問題でも何度も間違えてしまう問題はあります。そんな時はなぜ自分がその問題を間違えてしまうのかを考えて対策するようにしましょう。

苦手分野の対策をする

TOEIC公式問題集を解いていると、自分の苦手が分かってきます。それぞれの設問に対しての苦手の場合もありますし、リスニングやリーディングそのものに対する苦手かもしれません。

いずれにせよ、自分の苦手分野を見つけられたらラッキーです。その問題を対策すれば次に解けるようになれるので。

TOEICではざっくり1問5点と考えて良さそうなので、1問解けるようになるたびに5%ずつ高得点をとれるようになっていきます。

自分の問題点は必ず、ノートにメモするようにしましょう。ノートに書き込むことで「間違ってしまった」という意識を強く持つことができるので、実際のテストで間違った問題を見かけた時に思い出すことができます。

苦手分野パートごとの対策本もあるので、それを活用するのも1つの手ではあります。

負荷をかけた勉強をする

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最後に負荷をかけた勉強をしましょう。たとえばTOEICのパートを時間を区切って解いてみることや、1日にテストを2回解いたりして問題を解く体力をつけることなどです。

ランニングの高所トレーニングと同じで、難しいことを続けていると、普通の環境になった時により力を出せるものです。

他にもYouTubeで倍速で英語を聞いてみることも対策になります。

まとめ

上記で示したものは基本的な対策となりますが、効果は間違いありません。4つの方法を実践することでTOEIC高得点を目指しましょう!

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