TOEIC高得点者でも映画の英語が分からない理由とその対策

TOEIC 高得点でもネイティブの英語が聞き取れない理由 効果的な英語学習
TOEIC 高得点でもネイティブの英語が聞き取れない理由

どうもこんにちは、Mitsuです。

皆さんは中学生の頃から英語を勉強しているのに、どうしてネイティブの英語や映画で話されている英語が聞き取れないのかを疑問に思ったことはありませんか?

私はずっと疑問でした。

なんで何年も英語の勉強をしているのに、ネイティブの英語や映画の英語がこれっぽっちも分からないんだ!?と。

後々気付いたのですが、それは私の勉強不足の問題ではなく、聞き取るためのアプローチの方法が間違っていたのだと。

今回はネイティブの英語や映画で話される英語がどうして難しいのか、また、聞き取るためにはどのようなアプローチを取れば良いのかについて説明します。

英語が聞き取れない理由

ネイティブや映画の英語が聞き取れない1番の原因は「音を知らない」のです。

「音を知らない」と聞いて、イヤイヤそんなはずはない、中学生の頃にアルファベットの勉強をしたし、そのあとも学校でリスニングの練習を行ってきたのだから、と思った方もおられることでしょう。

確かに皆さんは義務教育で英語を勉強してきました。ですが、あくまでそれは試験に対する英語学習にすぎません。本物の英語とは別物なのです。

基本的に試験英語では綺麗な英語を聞くことができます。英語圏では、このような英語を話す人もいますが、実際はもっとラフな感じを受けます。

YouTube動画を載せたので、実際にどのように聞こえるのか聞いてみてください。

"Fuller House" Stars Play 'House Rules' Game | E! Red Carpet & Award Shows

いかがでしたか?

アメリカ英語なので、ある程度聞き取れた!という方もいるかと思うのですが、それでもやはり、試験英語とは違うので、聞き取りが難しかったのではないでしょうか?

このインタビューでは恐らく皆さんが既に知っている英単語がたくさん出てきています。

しかし、知っている単語にも関わらず、聞き取りができていないのです。

話を戻しますが、なぜ英語を聞き取れないのか?それは音を知らないからなのです。

試験英語というのは実際の英語とは別物です。

だから、何年も英語を勉強してTOEICで高得点を取得していても、ネイティブや映画の英語が聞き取れないのです。

では英語を聞き取れるようにするためにどうするのか?

それは試験英語の勉強よりも実際の英語が聞けるメディア(YouTubeや映画)で英語を聞き取る練習をしてください。

なぜ、YouTubeや映画なのか詳しく見ていきます。

YouTubeで英語の聞き取りをする

YouTubeで英語の聞き取りを練習するメリットはYouTube自体の機能が活用できるのと、動画の数が豊富だからです。

YouTubeの機能について

YouTubeには動画の再生スピードを調整できる機能があります。聞き取りが難しければ、再生スピードを遅くすることも可能ですし、早い英語の聞き取りを練習したいという事でしたら、スピードを速くすることもできます。

また、英語の字幕を付けることができるので、YouTuberが何を言っているのかを文字で理解することもできます。

YouTubeは基本的に5分から10分ほどの動画が多いので、英語の聞き取りの練習のために何度も再生することも苦ではないですし、短い時間でも練習することができます。

まあ、なんといっても無料というところが一番大きいかもしれませんね!

YouTube機能
YouTube機能

映画で英語の聞き取りをする

次に映画で英語を聞き取るという事ですが、映画もYouTube同様、生の英語を聞くことができます。基本的に映画は再生時間が長いので、長時間英語を聞くことができますし、映画のストーリーを楽しみながら勉強することができます。

YouTubeに比べ柔軟性には欠けますが、映画も英語を聞き取るための方法としてはとても有効なツールになりえますので、使ったほうが良いと思います。

再度繰り返しますが、試験英語と本物の英語は別物です。

練習していないことは本番で力を発揮することは難しいです。

ですので、私は上記の勉強方法をお勧めします。

その他、聞き取りに効く勉強

上記ではネイティブや映画の英語の聞き取りに最も有効だと考えられる勉強方法をお話ししました。実は他にもネイティブや映画の英語を聞き取るための勉強方法は存在します。

それはフォニックスが学習です。

フォニックスは英語圏でよく使われている英語の学習方法です。アルファベットと音の理解を深めることにより、英語の聞き取りの他に発音も強化することができます。

フォニックスの学習は英語初心者から英語上級者まで学習者は幅広く、現在は日本でもフォニックスについての認知度が高まってきました。

音の理解に役立つので、ぜひ活用してみてください。

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