頭の中で英語を話せばスピーキング力が高まる(帰国後の英語力維持にも有効)

頭の中で英語を話せばスピーキング力が高まる 効果的な英語学習
頭の中で英語を話せばスピーキング力が高まる

この記事では「スピーキングができない理由」と「どうすればスピーキングができるようになるのか」をまとめます。

なぜスピーキングができないのか?

スピーキングができない根本的な理由は「これまでスピーキングの対策をやってこなかったから」です。

そもそも私たちは義務教育時代からリーディングやリスニングの技能しか磨いて来ていないので、スピーキングやライティングはできません。

なので、スピーキング力を磨くためには練習するしかないのです。

英語を頭の中で話しましょう

スピーキング力を伸ばす一番の方法は、とにかくスピーキングの練習をすることです。なので、一日の中で自由な時間があるときは英語を頭の中で話してみましょう。場所を選ばないのでどこでも練習できます。

また、頭の中で英語を話す時はその時の自分の状況を常に表現できるか試してみてください。例えば、あなたは現在私の文章を読んでいるので、「I am reading an article」など言えたりします。ただ、「I’m reading his blog」や「I’m reading one of his blog」など表現は様々です。

Tips

分からない表現や知らない表現はGoogle検索で積極的に新しい表現に触れるようにしましょう!直ぐに調べることは悪いことではありません。むしろ分からないまま表現力が高まらない方が悪だと思います。

頭の中で英語を話すメリット

メリット1/場所を選ばない

多くの人は英会話の練習=声に出すもの、と思っていますが、必ずしもそうではありません。もちろん、声を出す方が発音の練習ができてより効果的にはなるのですが、声に出して練習する場合は通常英会話教室や自宅など場所制限されますよね、

一方の頭の中で英語を話すメリットは場所を選ばないことです。外出中であってもそうでなくても、頭の中であれば他人の目を気にすることなく英会話の練習をすることが可能です。

メリット2/文型・文法に強くなる

2つ目のメリットは文型や文法に強くなることです。英語の文章を作る際には必ず、常に文型や文法を意識しなければなりません。初めのころは大変ですが、練習をすればするほど、文型や文法についての理解が深まってきます。そうなると英語の文を組み立てるのが簡単になりますし、TOEIC でしたら、Part5がすごく解きやすくなります。

メリット4/スムーズに話せるようになる

単純に数をこなせば、表現力も増えますし、文章を作るスピードも速くなります。

私の周りでこの方法を実践している人はいませんが、間違いなくあなたの英語力向上に役立つ方法の一つです。スムーズな英会話ができるようになるために是非あなたの勉強方法に取り入れてみてください。

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