IELTS

IELTS Reading メソッド

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IELTSで高得点を取るためには問題を解くスピードが重要です。

問題形式と解き方を分かっていれば、正答率とスピードが上がるので、結果的に高得点をとりやすくなります。

Matching Questions

マッチング問題の解き方はそれぞれのパラグラフの1文を読むだけ。パラグラフの1文目は構造的にそのパラグラフの結論が書かれてあると考えて良い。もし、1文だけで分からなければ、パラグラフ中をよく読んだほうが良い場合もある。

True False Not Given Question

True False Not Given問題は特にFalseとNot Givenの違いに迷って失点してしまうというケースが多い。だから違い抑えて失点を防ぐのがコツ。

ここを抑えることができたら、失点はかなり防げるものと考えられる。

True False Not Givenの意味

Point

True: 本文中に設問の内容と合致するものがある
False: 本文中で設問の内容に触れているが、間違っている場合
Not Given: 本文中にその情報がない場合

Not Givenについて詳しく

Not Given問題はもしかして自分が本文を読み飛ばしているんじゃないかと不安に思わせるような意地悪問題である。

いくら設問の文章が本文中で出てきそうでも本文中にその情報が無いのであればそれはNot Givenである

たとえば、「兄はトーマス先生から感銘を受けた」という本文と「兄はトーマス先生の発見に感銘を受けた」という設問があった場合、この時の回答はNot Givenとなる。なぜなら、設問の「発見」という表現が本文中に示されていないからである。

穴埋め問題

穴埋め問題にある文章は本文の言い換えなので、何について聞かれているのかを強く意識して解くこと。

知っておくと便利

IELTSのテストにはいくらか解くコツがある。知っていると知っていないでは時間の使い方に大きく違いが出てくるので、ここでは知っておいたほうが良い知識を紹介。

設問は先読みする

リーディング問題で重要なのはいかに時間を掛けずに問題を解くかということ。設問を先に確認しておけば、本文中で探さなければならない情報が事前にわかるので、要らない情報はさらっと読むだけでよい。本文はじっくり読むのではない。必要な個所を見つけるまではさらっと読んで、見つけたら少し時間を掛けて確認するという感覚。

本文の順に設問が並んでいる

基本的に設問は本文の順に並んでいるので本文を少し読んで、設問を解くのが効率がよい。

設問のキーワードは言い換えられている

設問で見つけたキーワードをもとに本文を探してもキーワードが見つからない場合がある。それは言い換えられているからなので、キーワードは意味を意識して本文を読むことをオススメする。

キーワードにはマークを付ける

IELTSではトイックのように問題用紙にメモをしてはいけないというルールがない。だから積極的にマークを付けて自分が分かりやすくすればよい。

設問でマークしたキーワードを本文中に見つけたら、そのキーワードを含む文、あるいはその周辺に回答の根拠が示されてあることが多い。

難しい単語は無視して良い

IELTSでは専門用語が出てくることがあるが、考えたところで分からないものは無視して分かる単語だけで文章を組み立てて理解するので良い。

答えがどこに書かれてあるのか

IELTSでは答えがどこに書かれてあるのかを意識する。

パラグラフの1文目で大まかな内容はわかるので、それをもとにどの段落に答えがあるのかを推測する。

本文には初めに各段落に①②③④⑤と段落番号を記入する。

段落の認識を持つことで、どこにザックリどんな内容が書かれてあるのかが分かるようになる。

根拠をもって回答する

本文中から根拠を探して答える。根拠となる本文は下線を引いておくと設問と見比べるときに見やすくなる。

IELTS Reading 正解問題数とバンドスコア

公式サイトの表による。IELTSのテストにはAcademicとGeneralがあるが、Academicの方が単語の難易度は高い。しかし、Generalは単語の難易度が低くなっている分、正解問題数が多く無ければハイスコアが狙えない。

決定版 Reading 解き方

  • 本文を読む前に必ず設問を全て読む
  • 設問中にあるキーワードを2~3単語マークしておく
  • 本文を1~2文読んだら設問を見て解ける問題が無いか確認する
  • 本文中に設問の解答の根拠となる文があれば、下線を引く
  • 人名は丸囲みしておくと良い
  • リーディングパッセージ問題はそれぞれ20分経ったら、次のパッセージに移ること
  • 焦って解かない(焦ると直感で問題を解いてしまう)
  • True, False, Not Given問題では言い換え表現に注意する

解答上の注意点

穴埋め問題では単語の数指定には必ず従う事

Nobel-Prizeのように-で2単語を1単語とされる場合もある

高得点を目指す場合

IELTS Readingで8.0を取ろうとしたら、40問中36問正解する必要があります。言い換えれば90%近い正答率が必要でということ。

高い正答率を確保するためには問題の癖や自分の間違いの癖を知る必要である。

私のリーディング間違い

  • 穴埋め問題において1語で回答しなければならないところを2語で回答した
  • True, False, Not Given問題において解釈間違いを起こした。文章の背景から判断して設問と一致していたので、Trueと回答するべきだった。

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