ワーホリ留学生がバンクーバーで仕事を見つけるまでの手順

ワーホリ留学生がバンクーバーで仕事を見つけるまでの手順 バンクーバーニュース
ワーホリ留学生がバンクーバーで仕事を見つけるまでの手順

バンクーバー滞在2年目の私がバンクーバーにワーホリで来る留学生向けに仕事の探し方をまとめました。バンクーバー到着前の方や到着直後の方はぜひ参考にしてみてください。
こちらの記事では仕事探し前に行うことから、仕事探しまでを解説しています。

仕事を見つけるまでの手順

手順1SINナンバーを取得する

仕事を探す前にSINナンバーを取得する必要があります。

SINナンバーとはSocial Insurance Numberの略で、9桁の数字で構成されています。このSINナンバーはカナダで就労するために必ず申請する必要があります。就職が決まった際には雇用主からSINナンバーの提出が求められます。

SINナンバーはService Canadaという施設で発行してもらうことができます。発行に費用は発生しませんが、パスポートとお持ちのビザを持参する必要があります。それから、住所も聞かれるので事前に滞在先の住所を確認しておきましょう。

Service Canadaはこちらから検索できます。

※Service Canadaは込み合うことが多いので、訪問する際は営業開始後直ぐにいくことをオススメします。

手順2銀行口座を開設する

SINナンバーの取得が完了したら、次に銀行口座を作ります。銀行口座は給与振込を行うために必要となるので、仕事探しをする前に開設しておくようにしましょう。バンクーバーにはTD BankCIBCBMOScotia Bankなどがあります。この中のオススメはTD Bankです。理由はこちらの銀行に日本人スタッフまたは日本語が話せるスタッフがいるからです。店舗数も多く、人気の銀行なので個人的にはTD Bankでの銀行口座開設が良いかと思います。

銀行口座開設時に必要となる書類関係はSINナンバー、ビザ、パスポートとなります。SINナンバーは開設時には必須ではありませんが、いつかは提出しなければならないので、開設時に番号提出しておいたほうが良いと思います。

手順3レジュメをつくる

手順2までが終了したら、レジュメ(履歴書)の作成に取り掛かります。履歴書の書き方に決まりはありませんが、大体の定型の形はあります。こちらでレジュメの記入例と注意点をまとめていますので、参考にしてみてください。
レジュメの添削は語学学校や現地エージェントで行っているところがあるので、レジュメの質を追求したい方はそういった添削サービスを利用してみるといいと思います。

手順4実際に仕事を探す

ここからが仕事探しの話になります。仕事探しはあなたの希望する職種や言語環境によっても変わってきますが、バンクーバーに住む人のほとんどは下のサイトから仕事探しをしています。

英語環境の仕事先を探すなら1 Indeed.ca

Indeed.caの求人は英語で投稿されるので、それなりに英語力が求められる仕事や英語環境の求人がほとんどです。せっかくカナダに来て仕事を探すのだから絶対に英語環境が良いという人はIndeedでの求人検索をオススメします。

Indeedにはレジュメを登録する機能があるので、一度レジュメを完成させてしまえば、それを使いまわすことができます。利便性もバッチリなので、かなりオススメです。

英語環境の仕事先を探すなら2 Craigslist

Craigslist もIndeedと同様に英語のサイトになるので、英語環境の仕事が見つけやすいです。こちらもIndeed同様に求人数は多いですが、Indeedに比べるとサイト自体が少し見づらかったりするので、利便性を考えるとIndeedが良いかもしれません。

日系でもいいからとにかく仕事がほしいという人はJP Canada

JP Canadaには日系の飲食店、それから足つぼマッサージ等の求人が多く載っています。日系レストランの求人では高い英語力は求められないので、英語初心者や中級者の方はこういったところで働くことができます。日系レストランは性質上、日本人が多いことは間違いないですが、お店に来る人の多くはカナダ人か、英語を第二言語として話すインターナショナルな学生等なので、英語を話す機会はあります。日系レストランは一般的に業務が忙しいです。ただ、チップを稼ぎやすかったり、まかないがあったりするので、生活費を抑えながら生活したい人には良いかもしれません。

※ただし、レストランでの勤務だと、会話が定型のものしか使わなくなる現象が起きてしまいます。英会話を伸ばしたいという事でしたら、同僚が英語を話す職場かアパレル店員のような職種を選ぶしかないでしょう。

日系オフィス職で働きたいなら、人材カナダ

人材カナダにはオフィス系の求人が載ることが多いです。例えば、留学エージェントや旅行代理店などです。定期的に求人の募集が行われているので、オフィスで仕事をしたい人は人材カナダを利用になるのが良いかと思います。日系のオフィス職といっても英語はかなり使います。情報収集を英語で行ったり、電話で英語を話したり、メールをしたりとある程度高い英語力が必要になってきます。ワーホリの学生でも採用はしてくれますが、基本的に働いているのは、永住権を持っている人だったり、海外生活が長かったりする人です。TOEICの点数でいうと、860点を超えていれば、ある程度仕事ができるかなというイメージではありますが、まだまだ、十分ではありません。責任のある仕事となると英語力はより高くないといけませんし、十分にコミュニケーションがとれる英語力を身に付けておくことも必要です。

日系コミュニティーから仕事を探す

バンクーバーには企友会と呼ばれる日系企業の集まりがあります。こちらでは学生向けにパーティー等を催していたりするので、企業との繋がりを見つけたい人は参加してみるのもいいかもしれませんね。

手順5/採用

採用が決まれば、SINナンバーと銀行口座情報を提出するようになります。情報はできる限り早い段階で雇用主に伝えるようにしましょう。

日本でできること

TOEIC試験を受けておく

海外で働くためにはもちろん英語力が必要になります。英語力の証明としてTOEICを受けておきましょう。日系の会社で働く場合にはTOEICは有効です。TOEICの対策として一番いい方法は公式問題集を解きまくることに尽きます。下にリンクを載せておきますので、興味がある方は参考にしてみてください。

スピーキング力も伸ばしておく

日本人の多くはスピーキング力が弱いために採用に繋がっていないことが多いです。なので、あわせてこちらの記事も参考にしてみてください。

以上がバンクーバーでの仕事探しについてです!
お仕事が早く見つかるといいですね!幸運を祈っています😊

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