あっと言わせる英語の聞き取りが上達するコツ/海外在住者の英語学習方法

英語聞き取りのコツ 効果的な英語学習
英語聞き取りのコツ

英語のリスニングで悩んでいる人は相当います。
なので、こちらの記事ではリスニングを伸ばすためのコツをまとめます。

リスニングを伸ばすには?

まず、みなさん、リスニングができない大きな原因をご存じですか?
それは、子音の音を聞き取れていないことなのです。
よく、英語と日本語は周波数が違うといわれます。
英語は子音の音が多く含まれているため、高い音が多く、日本語は母音と子音がセットになっているので、周波数に幅が無いのです。

日本語は音の幅が少ないことから、音が一定しています。
そのため、日本語に慣れている日本人の多くは、音の幅が広い、英語の音の聞き取りが難しいのです。

子音の聞き取りが最優先

まず、英語のリスニング力を上げる一番効果的な方法は子音を聞き取る練習を行うことです。例えば、こちらの記事ではフォニックスについて紹介しています。
フォニックスはアルファベットの音を学ぶ勉強方法です。いまさら、と思うかもしれませんが、本当に多くの方が正しい発音ができていないため、リスニングができていません。

逆に言うと、正しい音を認識できるようになれば、英語の聞き取り能力は大きく飛躍するのです。
参考までにLの発音についての記事を載せておきます。

リエゾン/リンキングを学ぶ

聞き取りの基礎の学習の次は、リエゾン/リンキングについて知る必要があります。リエゾン/リンキングとは、音の繋がりの事です。
例えば、Could you please come here.という英文であれば、クッド ユー プリーズ カム ヒアという発音はされず、クッジュー プリーズ カムミアー のような発音になるのです。

つまりは、CouldとYouの音が繋がって、クッジューComeとHereが結びついてカミアーのような発音になるのです。

この音の繋がりについてはルールがあります。
例えば、Dの後にYouが続くとジューの音になることや動詞に続くHは発音しないことが多いなどです。

参考例

  • Could you 
  • Would you
  • Ask her
  • Ask him
  • Give him
  • Give her

音のルールに従うと、効率的に学習が進められるかもしれませんが、オススメは映画やYouTubeなどを実際に聞いて自分自身で英語がどのように聞こえるのかを確かめることです。自分で確かめた方が記憶に残りますし、実際の音を確認することもできます。

※上記では参考までにカタカナで音を表現していますが、実際はカタカナ英語と全く別の音なので、あくまで参考程度に考えてください。
実際の音はフォニックス等を学んで、身に付けないと、基礎の部分が崩れ、聞き取りができません。

ストーリーを推測して聞き取る

英語を聞き取るためにはストーリーを推測するのも一つの手です。
英語も日本語と同じように文章構成は主に以下の要素を含みます。

  • メイントピック
  • 説明、詳細
  • 結論

これらの要素を理解しておくと、会話の際に、この話は●●のトピックについてだから、たぶん、この説明は●●だよね、さっき●●の説明があったから、
結論は、●●になるはずといった具合に、推測ができるようになります。

集中するために水を飲む

英語の聞き取りを行うときは常に集中している必要があります。
集中力が途切れたりすると、話の前後関係が分からなくなり話の内容が分からなくなるというような事態になってしまいます。
集中するためには水を飲むのが有効とも言えます。
科学的にも、勉強前に水を飲むとパフォーマンスが向上するといった実験結果もあるそうです。

集中するために、空腹状態を保つ

空腹は集中力を高めます。
逆に満腹状態では、消化にエネルギー(血液)が回ってしまうので、
脳に十分なエネルギーが回らなくなってしまいます。
空腹を防ぐためには、水を多く飲むことも、有効です。
空腹は単純にお腹が空いているから起こるものではなく、
水不足によっても起こります。

1日1時間以上リスニングの練習をする

リスニングができない人の多くはリスニングの練習をしていません。
していても1日1時間未満の人が多いです。
実際リスニングが伸びてきたという人は2時間くらいリスニングの練習をしている人が多いです。

毎日勉強する      

とにかく毎日勉強しましょう。
時間が作れないのであれば、1日15分でもいいです。
1日何もしないのと、するのとでは大きな差となります。
ちりも積もれば山となるというように、毎日の勉強はあなたの英語力を大きく高めてくれるのです。

結局やるかやらないか

英語だけではないですが、何事もできるようになるためには練習が必要です。
野球選手のイチローも練習を極めてプロになりました。努力も1つの才能といえるかもしれません。もし、リスニングができるようになりたいなら、
継続が必要です。あなたがやらなければ、他人は勉強します。
もっというと、極めようと思えば、頑張っている人よりも頑張らなくてはなりません。
この記事を読んでいるあなたは少なくとも
英語を伸ばしたい意思がある人です!
せっかくなら、自分の力を磨いてよりよいものにしましょう!

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